MRJミュージアム開館へ向けて

昨日11月20日(月)に、開発中の国産ジェット旅客機MRJをテーマにした博物館「MRJミュージアム」がメディアに公開されたみたいですね。

MRJミュージアムの一般公開は11月30日から開始されます。

場所は三菱重工小牧南工場のMRJ最終組み立て工場と隣接しています。

MRJミュージアムでは、MRJの実物大模型や映像を通じて、客室や機体製造のサプライチェーンを体感できるほか、工場上部の通路からは実際の組み立て作業も見学できるそうです。

日経新聞の記事では、この日は70席程度のMRJ70の試作機など合計6機が見られた(中部の翼、産業観光へ離陸 11月20日付日経電子版)そうです。

航空機の製造現場を見せることによって、将来の航空機エンジニアを育てることを目的としているのでしょう。

今後、このような航空機関連の博物館や展示施設として「あいち航空ミュージアム」も開館します。

かがみがはら航空宇宙科学博物館」ももうすぐリニューアルオープンします。

にわかに活気づいてきていますね。

こうして、将来の産業の担い手が育ってくることを期待してやみません。

 

3Dエンタープライズ・代表

田中保憲

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