台湾にもある航空機メーカー

(漢翔航空工業:AICD)

台湾と言うと、中国のような中国でないような微妙な位置づけの国ですが、非常に技術力などは発展しています。

日本からすると、台湾を独立国として認めていないそうですが、台湾は親日国であると一般的には言われていますね。

そんな台湾には独自で航空機を開発する力があります。

非常に航空機産業としては発展しているといえるでしょう。

その中でも大きい企業が漢翔航空工業(中国語表記:漢翔航空工業股份有限公司)でしょう。

国際的にはAIDC:Aerospace Industrial Development Corporationという名称で通っています。

こちらで開発された機体として、戦闘機F-CK-1があります。

(台湾の開発した機体:F-CK-1)

他にも練習機などを開発・製造しています。

また、ライセンス生産をしていたり、航空機エンジンの重要パーツを生産していたりします。

他にも日本のSUBARUと提携してボーイング737MAXの昇降舵の生産も行っているそうです。

日本にも馴染みが深く、また航空機産業が盛んな国なのが台湾ですね。

出来る限り交流を深めたいものです。

というわけで、私は明日から台湾に行ってきます。

良い土産話ができる事を期待して行ってきます。

今後は日本の事業者さんの海外進出の支援もできるようになりたいです。

 

3Dエンタープライズ・代表

中小企業診断士

田中保憲

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